死の場所

人が死を迎える場所ですが、近年では多くの方が、病院で迎えられています。

 

2009年の人口動態統計年報によりますと、その割合は78.4%だそうです。ちなみに自宅は12.4%。

 

1955年では病院が12.3%で、自宅が76.9%ですので、その割合は逆転したということですね。

 

在宅で亡くなる方が多い割合の県は

 

①奈良15.7%

②東京15.3%

③兵庫14.9%

 

ですので、東京は割合に多いということになります。

 

自宅外で亡くなることが一般化するなかで、「最期は自宅で」という意見も高まりつつあります。

一番大事なことは、クオリティ・オブ・ライフ。ご本人様とご家族が、よりよいお別れができるかどうか、ということが最も大事なことなのではないでしょうか。

 

 

 

 

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