日本の葬儀の歴史

先日、葬儀の歴史についてブログを書きました。

 

では、日本の葬儀は一体いつ始まったのでしょうか。

 

遺跡として残っているものでは、大坂にある、はさみ山古墳で住居跡近くに土坑墓(土葬した墓)ではないかと思われるものが発見されました。

これは3万~1万3千年前のものです。

 

石器時代からすでに、日本人も死者を埋葬していたということになります。

 

それから時代を経て、紀元前900年頃になりますと、住居のそばに墓地を設けることが多いようで、埋葬は土葬が多いようです。

縄文期には屈葬が多かったようです。

 

私たちが学校で習う日本の歴史の最初期にはすでに、死者を埋葬するという文化があったようです。

 

 

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