日本の葬儀の歴史2

日本では、なんと6世紀後半以降に、火葬跡が見られるそうです。

その頃から、火葬が行われていたんですね。

 

現在の葬儀の形に似たものが行われていたということでしょうか。

 

現在では仏教式で行われることが比較的多いですが、では、その仏教式のお葬式を一番初めにしたのは誰なのでしょうか。

 

それはどうやら、聖徳太子であるようです。

 

日本人初の仏書「三経義疏」を著したと言われている聖徳太子ですが、629年に行われた聖徳太子の葬儀には、仏僧が参加していました。

 

もちろん、この時代のすべてのお葬式がそのように行われていたわけではなく、土葬も行われていましたし、山の麓や海岸の洞窟などに遺体を置いて自然に還す風葬も行われていたと考えられていますので、その頃から現在と変わらない葬儀が行われていたとは考えにくいですが、それでも現在のお葬式の源流はそこにあるのでしょう。

 

 

 

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