お墓

お墓の形態ですが、主として利用されているのは「和型」と言われる三層構造の墓石です。

 

お墓と聞いて、一番最初に思いつくであろう形のお墓ですね。

 

これは江戸時代に生まれた形式です。

 

最近では「洋型」と言われる形態のお墓も良く見られますね。

 

背が低く、横幅の広いお墓です。

 

首都圏で新しく作られたお墓では、この形式が人気です。関西では和型が優勢です。

 

また、墓埋法によると、遺体または遺骨を収める場所は「墳墓」と「納骨堂」の2種類に分けられます。

 

墳墓は個々のお墓のことで、

 

納骨堂とは「他人の委託をうけて焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県知事(特別区と市は区市長)の許可を受けた施設」(墓埋法第2条第6項)です。

 

そのため、お寺などの宗教施設でも、納骨堂の許可を受けない限り、他人の遺骨を長期的に預かることはできません。

 

しかし、「他人の委託をうけて」とあるので、自分の家族の遺骨を自宅に保管することは違法にはならないと解釈されています。

 

これからは、自宅に遺骨を保管する方が増える、という可能性もなきにしもあらずですね。

 

 

     全国市民葬祭協会 大田区民葬祭は、大田区を中心に、東京・神奈川で無駄のない、低価格のお葬式を提供させていただいております。

 

ご葬儀に関するご質問、お問い合わせはいつでも受け付けております。

 

また、お葬式のことだけでなく、それに関わることでご質問、お問い合わせがございましたら、お気軽にご連絡ください。