死との対面と心理的プロセス

親しい人との死と対面してたどる心理的プロセスは、キューブラー・ロスらの研究により、五つの段階に分けられました。

 

第一段階は衝撃と呼ばれます。

 

ショックを受けることにより、取り乱す人、あるいは現実感覚が一時麻痺状態に陥る人がいます。

 

表面上平静に見えても、内面では大きなショックを受けており、平静と呆然が交互に見られる人もいます。

 

第二段階は否認です。

 

死の事実を受け入れられず、実はどこかで生きていると思い込んだり、死の事実は認識しているものの、まだ生きているのではないかという思いが行き来している状態です。

 

第三段階はパニックや怒りです。

 

文字通り、パニック状態になったり、激しい怒りが生じたりします。

 

怒りは内に留めると反転し、自分に向かってしまい、心身の健康を損なったりします。

 

後悔や罪の意識に苛まれるのも、この段階になります。

 

 

少し長くなりますので、次回に続きます。

 

 

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