死との対面と心理的プロセス 2

前回の続きです。

 

第四段階は抑鬱と精神的混乱です。

 

空想の中で亡くなった方がまだ生きていると思い込んだり、実際にそのように振る舞ったり、孤独感に襲われ人付き合いなどを拒んだり、引きこもったりしてしまいます。

 

何にも興味を持てなくなることもあります。

 

この状態はしばしば長く続きがちです。

 

そして第五段階が死別の受容です。

 

死の現実を受け入れようとし、ユーモアや笑いを取り戻して、悲しみから立ち上がる段階になります。

 

 

これらの段階を、すべての人が同じように辿るわけではありません。

 

最近の研究では、もっとプロセスを多様な局面として理解した方がいいと言われています。

 

ただ大事なことは、悲しむことは当然であり、愛する人を失うということは、それだけ大変なできごとなのだと、周囲や、そして自分自身が理解することであるように思われます。

 

 

 

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