喪のステージ

葬儀、四十九日、一周忌と、年月に区切りをつけて法事を行いますが、こうして段階を踏んでいくことでグリーフワークを進め、多くの人は日常生活に戻っていきます。

 

こういった喪のステージともいうべきものは、死別した遺族の心情に合致していたため、受け入れられているシステムなのかもしれません。

 

それでも、すべての人がこのステージを無事通過できるとは限りません。

 

悲しみを抑制しまうと、心身に異常をきたしてしまうどころか、自殺衝動に発展してしまう場合さえあります。

 

その徴候としては、感情の表現がなくなったり、異常な寡黙状態になったり、睡眠障害などで表れます。

 

こうした状態に陥ってしまうと、自覚することは難しいかもしれませんが、少しでも自身の状態に異常を感じるのであれば、絶対に精神科医などの専門家の診療を受けてください。

 

また、周囲にそういった方がいた場合は、すぐく診療を勧めてください。

 

勧めたにも関わらず、拒否されてしまった場合には、この記事でも構いませんし、グリーフワークについて書かれたものなどを是非見せてさしあげてだくさい。

 

悲しみから立ち上がれないことは特別ではないのだと、教えてさしあげてください。

 

 

 

 全国市民葬祭協会 大田区民葬祭は、大田区を中心に、東京・神奈川で無駄のない、低価格のお葬式を提供させていただいております。

 

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