浄土宗の葬儀2

前回の続きになります。

 

浄土宗の葬儀では、参列する人にも、悲しみのうちに自分の死の意味を問い、清らかな心で仏の教えに耳を傾け、亡くなった方と共に一心に念仏する生活に生きる決意をする契機になることが願われています。

 

浄土宗の法要は

 

法要を行うにあたって仏をお迎えする部分である序文

 

法要で仏のお話をうかがう部分である正宗分

 

法要を終えたら感謝して仏をお送りする部分である流通分

 

の三段階で構成されています。

 

この三段階に、授戒と引導が加わったのが葬儀です。

 

授戒は、仏法に縁がなかった人にも、戒名を授けて仏の弟子とすることで、引導は仏の弟子として教え導くことです。

 

ですので、生前に授戒会に出ている場合には授戒は省略されて、引導だけになります。

 

 

 全国市民葬祭協会 大田区民葬祭は、大田区を中心に、東京・神奈川で無駄のない、低価格・格安のお葬式を提供させていただいております。

 

ご葬儀に関するご質問、お問い合わせはいつでも受け付けております。

 

また、お葬式のことだけでなく、それに関わることでご質問、お問い合わせがございましたら、お気軽にご連絡ください。