日蓮種の葬儀1

日蓮宗の葬儀式のよりどころは、日蓮聖人の法華経を信じ、南無妙法蓮華経の題目を受持する者は、必ず、霊山浄土に往詣することができる、という言葉です。

 

死者に対して生死の二法を明らかにして、法華経信仰を通して釈尊と日蓮聖人との関係における安心を説き、過去から未来への三世にわたって法華経を護持することを勧め、霊山浄土への導きをなすことに眼目があります。

 

霊山浄土とは、インドの霊鷲山のことなのですが、信仰の上では人々が法華経を受持するところを指します。

 

本尊は本師釈迦牟尼仏なのですが、それは釈尊が今なおそこで法華経を講じている久遠実成の仏であるという信仰からきています。

 

大曼荼羅は、釈尊の永遠の慈悲と救いを示していて、法会の中心に本尊として掲げます。

 

葬儀で本尊が大切な位置を占めているのは、法華経の世界の再現が法会で、葬儀は最後の聞法修行の機会であるとも理解されているためです。

 

 

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