カトリックの葬儀2

前回の続きになります。

 

キリストはその死によって罪から解放され、そしてよみがえられて勝利を得たため、キリスト者の葬儀は復活の恵みをみんなで確認し感謝すること、

 

キリストによって死者を神のみ手に委ねて、キリストの再臨と死者の復活を待ち望んで祈ること、

 

と新しい意味付けがあれています。

 

同時に、神ご自身が悲しみの中にある遺族の励ましになってくださるよう祈り、キリスト者が互いに復活にも結ばれるという信仰を新たにする場と位置づけられています。

 

93年の改訂で、信仰の妨げとならないかぎり、日本への事情への対応が積極的にされています。

 

通夜という表現を採用しましたし、焼香も採用されています。

 

儀式も日本語で行われるようになりました。

 

 

 

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