プロテスタントの葬儀2

プロテスタントの葬儀の特徴は、遺体と告別が中心にないことです。

 

葬儀は故人の冥福を祈るような、慰霊の場ではないとされています。

 

それに、あくまで礼拝なので、亡くなった方の供養もせず、神に一切を委ねます。

 

そのため、葬儀ではキリストの死と復活による恵みの証言が語られ、遺族や参列者に死を越えた希望が示され、慰めが与えられます。

 

亡くなったという事実をあいまいにはしないで、むしとその死を機会に、すべての人が死すべきものとしてキリストの福音に耳を傾けて、すべてが神のみ手になることを示して、復活の信仰を喚起することが中心になります。

 

ただ、遺族への配慮は重要なこととされていますので、遺体を礼拝の対象にはしないものの、「キリストの肢体」であり「聖霊の宮」であった遺体は、丁重に扱われます。

 

ちなみに、プロテスタントの姿勢としては、日本の葬儀の習俗には異教的なものという態度です。

 

そのため、葬儀はあくまで教会主導になりますので、設営はもちろん、進行すべてそれに当てはまります。

 

司会を我々葬儀業者が行うこともありません。

 

 

 全国市民葬祭協会 大田区民葬祭は、大田区を中心に、東京・神奈川で無駄のない、低価格・格安のお葬式を提供させていただいております。

 

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