死体解剖保存法2

まず、勝手に死体を解剖することはできません。

 

第7条には、死体の解剖について、遺族から承諾を受けなければならない旨が書かれています。

 

その他、引取者のない死体についての規定もあります。

 

第12条に、

 

引取者のない死体については、医学に関する大学から要求があれば、死体の所在地の市町村長から大学へ交付することができること

 

とあります。

 

またその場合、第21条に

 

運搬や埋火葬の費用は学校長が負担すること

 

とあります。

 

葬儀に関する部分としてはここがあてはまるでしょう。

 

当社では今のところ依頼はありませんが、依頼があれば火葬をさせていただくことがあるかもしれません。

 

 

 全国市民葬祭協会 大田区民葬祭は、大田区を中心に、東京・神奈川で無駄のない、低価格・格安のお葬式を提供させていただいております。

 

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