御霊信仰1

非業の死を遂げた人が、霊になって祟りをなす、という考え方があることは、皆さんご存知かと思います。

 

そのために、鎮魂や慰霊が行われますが、それを盛んに行うようになったのは奈良時代の末期のことです。

 

775年に憤死した井上内親王の祟りによって、光仁天皇や桓武天皇が病気に悩まされたと考えられたことで、井上内親王の墓が改葬されて、正式に天皇家の墓とされました。

 

また、平安京の遷都の原因が、早良親王の怨念によって皇太子の病気が引き起こされたのだと陰陽師が占ったことにあるとされています。

 

これらのことが、鎮魂や慰霊が盛んに行われるようになったきっかけの一つであると考えられています。

 

 

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