吉事次第

鎌倉時代、もしくは室町時代の貴族や武士の葬儀を書いたものがありました。

 

これは「吉事次第」または「吉事略儀」と呼ばれます。

 

ここで吉事と書かれているのは、凶事を嫌って言い換えたものだといわれています。

 

そこで紹介された作法のひとつに、「御座直し」というものがあります。

 

死亡すると行われるもので、北枕にして筵に寝かせ、逆さ屏風などを立て、枕元には灯明を立てて火が消えないようにし、香をたいて、夏には酢を鉢に入れて死者の鼻の近くに置き、人々や僧侶も屏風の外に侍ります。

 

なんとなく、現在行われている作法とも通ずるものがあるように思えますね。

 

 

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