中世初期の葬儀

中世初期の頃の話になります。禅宗の葬儀は2つに分かれていました。

 

一つは尊宿喪儀法で、もう一つが亡僧喪儀法です。

 

尊宿喪儀法は亡くなった僧侶とその弟子たちに弔慰を表すことが中心で、亡僧喪儀法は修行途中、志半ばにして亡くなってしまいそうな僧の心中を察して、仏法の真理を授けようとする願いが中心でした。

 

このうち、後者が浄土宗や密教の影響を受け発展して、武士や在家の葬法になったようです。

 

これは、死者に読経して悟りを得させ、僧にする印として剃髪して、戒名も授け、引導を渡して成仏させます。

 

これらから見て取れるように、現在の仏教葬儀の発展途上であることが分かります。

 

 

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