中世初期の葬儀2

当時の葬儀は、龕堂と火葬場の二箇所がメインステージだったようです。

 

龕堂の龕とは、棺や棺を納める容器のことで、龕堂はつまり柩を安置する所のことです。

 

お寺や自宅、または火葬場と向き合う形で作られました。

 

ここでの仏事が、今の葬儀式に発展したようです。

 

ご遺体を湯灌、剃髪してきれいな着物に着替えさせ、龕に納め、袈裟などで覆います。

 

この覆いが、現在の棺覆いの元と思われます。

 

龕の前に卓を置いて、それに白打敷をかけ、三具足を並べます。その他、故人の愛用のものなども並べられたようです。

 

これは、現在の枕飾りと祭壇の原型になったと思われます。

 

その準備の後、仏事が行われます。

 

 

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