寺請制度1

江戸時代に入って寺檀関係が確立し、葬祭や仏事が仏教に染まっていったという背景や、キリシタン禁制を名目として、幕府は宗旨人別帳というものを作りました。

 

これは、日本史の授業でも習ったことと思います。

 

1671年からは、なんと毎年作成することを幕府は命じました。

 

宗旨人別帳は、家族全員の名前、年齢、続柄、家畜、持高などを記して、キリシタンではないことを檀那寺が証明したものです。

 

公に認可された寺がこれを証明したものなので、この制度を寺請制度と呼びました。

 

これによって、自然発生的であった寺檀関係が、制度として確立されることになりました。

 

誰でも、どこかの寺の檀家にならなければならなくなり、それも家単位でなければなりませんでした。

 

 

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