神葬祭の墓地

1872年に、自葬禁止の布告が出されました。

 

自葬とは自分で行う葬儀のことです。つまり、僧侶や神職の手によらないということです。

 

これまで、神葬祭とはいっても神職は葬祭儀礼には手を出さないというのが建前でしたが、この布告が出たことで、神職が氏子の葬祭を営むことができるようになりました。

 

しかし、ここでひとつ問題が置きました。

 

墓地がなかったのです。

 

これまで、寺の墓地というものはありましたが、神葬祭用の墓地がありませんでした。

 

そこで、同年、神葬祭用の墓地として東京市営墓地が作られました。(当時は現在とは行政の区分けが違うので、市営になっています)

 

青山墓地、谷中墓地、染井墓地がこれにあたります。

 

青山墓地は、現在でも青山霊園として有名ですね。

 

大久保利通や犬養毅のお墓もここにあります。

 

忠犬ハチ公のお墓もこちらにあるそうですよ。

 

 

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