江戸時代の火葬率

仏教葬と火葬とに密接な関係があることは、ブログで書かせていただいたことがあります。

 

寺請制度で仏教葬は大きく広がりました。それで火葬が大きく広がったのではないかと思われるかもしれませんが、それほどではなかったようです。

 

1896年のデータによると、火葬率は26.8%となっています。

 

それから推察するに、江戸時代では二割程度といったところではないでしょうか。

 

階級や地域によってもかなり差はあったことと思われます。

 

特に浄土真宗の勢力の強い江戸や京都、北陸地方などではもう少し火葬率が高かったようです。

 

いずれにせよ、まだまだこの時代では土葬が多かったということですね。

 

 

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