葬儀業者のはじまり

これまで、ブログの中でちょこちょこ葬儀業者のはじまりについて書いたことがありますが、ここで一度それをまとめてみます。

 

葬儀業者の出現は、江戸時代に遡ります。

 

その始まりは、座棺を作る桶屋、早桶屋と呼ばれる業者です。

 

棺を作るところから、葬儀の業者は始まったんですね。

 

また、都市部にはすでに葬具の貸出の業者もあったようです。

 

ただ、本格的な出現は明治時代に入ってからのことになります。

 

大きくなった葬列の人夫の手配業や、葬具の制作や貸出をする業者の出現もまた、葬儀業者の始まりになりました。

 

この他にも、葬儀に関連するところから業者は始まります。

 

造花の制作業や、葬儀の食料品を調達していた八百屋や乾物屋などからも葬儀業者は生まれました。

 

ただ、第2次大戦前の葬儀業者は、葬儀の運営まではしていませんでした。葬儀業者が現在の形に落ち着くのは、大戦後ということになりますね。

 

 

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