戦後の葬儀2

変化は祭壇にも及びました。

 

はじめ、都市だけで使用されていた段々飾りの祭壇などが急速に普及していきます。それだけでなく、その道具も一緒に普及していきます。

 

高度経済成長と共に、祭壇に蛍光灯を使用するようになったり、棺前の飾りが開発され、使用されるようになりました。

 

1960年以降になると、葬儀=祭壇というようなイメージができあがります。

 

葬儀の光景をイメージする時に、まずイメージするのは遺影を飾った祭壇になるかな、と私も思います。

 

それくらい、葬儀に祭壇は欠かせないものになっていますので、当社では祭壇の料金ははじめから含めた価格で表示させていただいています。

 

ただ、直葬に関しましては祭壇を飾ることはできませんので、あしからず。

 

 

 全国市民葬祭協会 大田区民葬祭は、大田区を中心に、東京・神奈川で無駄のない、低価格・格安のお葬式を提供させていただいております。

 

ご葬儀に関するご質問、お問い合わせはいつでも受け付けております。

 

また、お葬式のことだけでなく、それに関わることでご質問、お問い合わせがございましたら、お気軽にご連絡ください。