霊柩車のその後

宮型霊柩車が普及してからしばらくの間は宮型霊柩車全盛の時代が続きます。

 

しかし、1990年代になりますと、状況が変わります。

 

元々、霊柩車は今の国土交通省、その当時の運輸省の管轄で、免許制だったのですが、1990年に「道路運送事業法」から「貨物自動車運送事業法」に変わり、免許制が許可制になったことなどで、自由化が進んでいきました。

 

それに合わせるように、バン型の霊柩車や洋型の霊柩車が普及していきました。

 

2009年になると、宮型霊柩車のシェアは三割を切りました。

 

それと打って変わって、バン型は五割に近いです。

 

当社でも、宮型霊柩車ではなくバン型か洋型霊柩車です。多くの場合がバン型霊柩車になります。

 

子どもの頃は宮型霊柩車をよく見かけた気がしますが、今ではほとんど見かけません。

 

時代の移り変わりですね。

 

 

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