戦後の火葬

1940年にはすでに過半数に達していた火葬率ですが、戦後になるとそれが一気に上昇します。

 

1952年に国が火葬場整備費の融資制度を発足させると、各自治体が火葬場の建設や改善などを行ったことで、それは顕著になりました。

 

1960年に六割を超えると、1970年には8割近くなり、1980年には9割を越え、現在では99.9%が火葬です。

 

墓埋法で土葬が禁止されているわけではないのですが、各自治体の条例や規則で禁止されているため、土葬は現実的には困難になっています。

 

このこともあってか、日本の火葬率は世界一の高水準です。

 

 

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