拾骨の方法

実は拾骨の方法も、ふたつに分けられます。

 

西日本と東日本、能登半島と静岡の中部を結んでラインを引くと、そこで分けられるようです。

 

東側は全部拾骨、西側は部分拾骨という方法で拾骨を行います。ただ、西側でも広島、山口、四国や九州の一部などでは全部拾骨のところがあるようです。

 

全部拾骨とは、つまり全身の骨を拾骨することです。

 

部分拾骨とは、全身ではなく一部を拾骨することです。それに伴って、西と東では骨壷の大きさも変わってきます。

 

部分拾骨には種類があって、全体の三分の一程度を拾骨する方法や、「本骨」という第二頸椎(喉仏)、指骨、頭蓋骨の一部と、「胴骨」というそれ以外で分けて拾骨し、本骨を宗派の本山に納骨し、胴骨を家の墓などに納骨する方法などがあります。

 

仕事の都合などで遠方に転居した場合、拾骨の方法の違いに戸惑うことがあるかもしれませんね。

 

 

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