バブル崩壊後の葬儀1

1990年以降になると、会葬者は告別式よりも通夜に弔問することが多くなるという傾向になりました。

 

日中仕事を休んで弔問するより、就業後の夜間に弔問した方が便利というのが理由です。

 

元々、通夜は近親者が中心となるプライベートなものでしたが、会葬者が増えることで通夜が告別式化することになりました。

 

すると反対に、葬儀式の方がプライベートなものになり、通夜と葬儀の位置づけが逆転するというようなことも起こりました。

 

最近弔問なさった方は、やはり通夜の方に出席なさったのではないでしょうか?

 

 

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