クラシカル霊柩車、絶滅の危機

大手ニュースサイトで、こんなニュースが記事になっていました。

 

以前にもブログで書いたことがあるのですが、昔ながらの宮型の霊柩車はやはりかなり減少傾向にあるようですね。

 

自治体によっては、火葬場への入場を拒否されるケースもあるそうです。

 

当社でも宮型霊柩車を利用はしないですし、臨海斎場でもほとんど見かけることはありません。

 

葬儀に対する人々の意識が変わっていくと、こうして無くなっていってしまうものもあります。

 

葬儀の歴史を紐解けばいくらでもそういったものはあるのですが、こうして今、目の前で刻々と変化していっていると思うと、歴史を目の当たりにしているのだなと感慨深くもあり、寂しくもありますね。

 

ただ、日本では減少してしまっているということですが、モンゴルやラオスのようなアジアの仏教国に輸出され、大変喜ばれているようです。

 

日本の葬儀が変化しているのと同じく、世界の他の国でも、こうして葬儀は変化していっています。

 

 

 全国市民葬祭協会 大田区民葬祭は、大田区を中心に、東京・神奈川で無駄のない、低価格・格安のお葬式を提供させていただいております。

 

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